「脳の元気塾」「脳が目ざめるアート塾」


脳の健康維持のためのサービスを始めました
  アルツハイマー型の認知症は早期に発見すれば、リハビリによって進行を遅くしたリ、回避できる可能性があります。脳機能研究所では、日本医科大学の社団法人老人病研究会と連携して「脳の元気塾」と「脳が目ざめるアート塾」のサービスを始めました。
  場所 :  川崎市総合福祉センター(エポックなかはら) 5階
「脳の元気塾」での脳波測定について :
  「脳の元気塾」での脳波測定は、12月1日をもって終了いたしました。脳波測定を希望の方には、日本医科大学 武蔵小杉病院内 『街ぐるみ認知症相談センター』 での測定をご紹介致します。測定の費用は無料です。
「脳が目ざめるアート塾」について :
  アートセラピーの講師の指導の下で、アート作品づくりを楽しみながら脳機能の活性化を行います。9月〜11月のテーマは、オイル・パステルを使用して、3ヶ月で肖像画を描くことでした。絵の苦手な人でも楽しみながら参加できるプログラムです。1回2時間のレッスンを6回(3ヶ月)がセットですが、参加者のご都合によって回数の選択も可能です。次回冬のコースは平成21年1月〜3月を予定しております。
  このコースの理解していただくために、無料体験コースを予定しております。(開催日時は、このページでお知らせいたします。)「脳が目ざめるアート塾」の参加者で、脳波測定を希望される方には、『街ぐるみ認知症相談センター』をご紹介致しますので、お問い合わせください。
  『相談センター』では、医療行為はいたしません。測定費用は無料です。
  「脳が目ざめるアート塾」に参加するには、会費として講師費用・教材等の実費を頂きます。次回コースの費用は、このページでお知らせいたします。
問い合わせ先 :
 株式会社 脳機能研究所   佐藤詔司、今藤(コンドウ)
    電話 : 045-211-9575
    FAX  : 045-211-9576